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実は、ずっと迷っていたのですが
最近やっとビューカードをゲットしました。

本当はもう十分クレジットカードは持っていて、
これ以上は増やしたくない派なのですが

Suicaのオートチャージに必要だというので
仕方なく作りました。笑

この記事では
Suicaカードのオートチャージのために
必要なものや
設定・使い方について解説していきます。

それでは、どうぞ!!

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Suicaのオートチャージとは

オートチャージなら
自動改札機にタッチして入場するだけで、
Suicaへのチャージができます。

仕組みの話をすると
Suicaの残額が設定金額以下になったら、
改札入場時に自動的に設定金額をチャージしてくれます。
残額不足の心配がなくなる便利なサービスです。

チャージする金額は自分で設定できます。

改札で、残高不足で止められる人
結構見かけますよね。

オートチャージなら
そんな恥ずかしい思いを
することがなくなりますよ。笑


筆者は今大阪に住んでいますので
ICOCAをメインで使っていますが
ICOCAはオートチャージがないんです。
ですからオートチャージ機能は
Suicaの大きなメリットだと言えます。

ICOCAについてはこちらで詳しく書いています!

【ICOCA購入場所】大阪駅ならSMART ICOCAも即日発行!

ただ、オートチャージを使うには、
ビューカードが必要なんですね。


ビューカードが必須

オートチャージしたいSuicaに紐づけることができる
クレジットカードは、ビューカードのみなのです。

なんで他社のカード使えないんだよー!
じゃあ我慢する・・・となっていたのが筆者です。

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話を先に進めますと
公式サイトで紹介されているのは
以下11種類です。

・「ビュー・スイカ」カード
・ビューゴールドプラスカード
・ルミネカード
・ビックカメラスイカカード
・大人の休日倶楽部ジパングカード
・大人の休日倶楽部ミドルカード
・JALカードSuica
・アトレビューSuicaカード
・ジェクサービュー・スイカカード
・weビュー・スイカカード
・エスパルカード

どれも年会費がかかるので
作るのは少しハードルがありますが、

毎回自動改札機に並んでチャージする時間を
短縮できると思えば、安いものです。

というのは、

一回チャージするのに5分かかったとすると
毎週チャージしてたら月20分、
1年で4時間も無駄にしています・・・!!!
よく考えたらすごく勿体ないですね。

ですから、今回筆者は
ビックカメラSuicaカードを作りましたよ♪

なぜかというと、
ビックカメラSuicaカードなら、
初年度年会費が無料で、
次年度以降も、クレジットカードを一回使えば
年会費477円(税抜き)が無料になるからです。

他のビューカードも、初年度年会費無料は
結構あるのですが
次年度以降年会費477円(税抜き)かかります。

なので、オートチャージのために作る場合は
ビックカメラSuicaカードで十分だと思いますよ♪

ビューカードについてはこちらの記事で詳しく書いています。
【ビューカード】ポイント交換しておトクに使おう!貯め方やメリットも解説♪


記名式Suicaが必要

ビューカード以外に必要なもの、
それは記名式Suicaカードです。

Suicaには、
「My Suica(記名式)」
「Suicaカード(無記名式)」
というのがあります。

ICカードの機能としては同じですが、
記名式の場合は、個人情報が登録されます。

名前や生年月日を登録するので、
本人しか使用できないようになっています。

記名式の
suicaを紛失した際は
チャージ残高を保証の上再発行可能です。

対して、無記名式は
個人情報を登録しませんので
紛失しても残高は保証されません。

ただ、複数人で共有することができます。

オートチャージで使えるのは
記名式Suicaのみ。

もしあなたがもう、名前の入ったSuicaをお持ちであれば
それが使えます。

もし持っていなければ
新しく記名式Suicaを作リましょう。

しかし、もしあなたが
ビックカメラSuicaカードのような
Suica機能付きのビューカードを持っていたり
新たに発行する場合は
ここで新しくSuicaカードを発行する必要はありません。

ビックカメラSuciaカードなどは
もともとクレジットカードとSuicaの機能が
一体となっているので、これを使えばいい話です、

また、オートチャージを設定できるのは
ひとつのクレジットカードにひとつのSuicaだけだからです。


ただし、定期券機能は
限られたクレジットカードにしかついていないので
あなたがビックカメラSuicaカードを作る場合は
新たにSuica定期券作る必要があります。

こんな感じ。


オートチャージを設定する

オートチャージの設定をするには、
ビューアルッテ(VIEW ALTTE)に行く必要があります。

オートチャージしたいSuicaと、決済用のビューカードを、
駅のATM ビューアルッテでリンクさせると、
オートチャージを使えるようになります。

これは品川駅のビューアルッテです。

ビューアルッテ(VIEW ALTTE)とは
JR東日本が展開しているATMで、駅ナカにあります。
首都圏を中心とした、JR東日本の主要な駅には
必ず設置されています。
少ないですが、他の地域にもいくつかあります。

<JR東日本エリア外の「VIEW ALTTE」>
・札幌駅 東コンコース南口
・札幌駅 西改札外
・新千歳空港駅改札外
・函館駅西口
・ビックカメラ赤坂見附駅店
・ビックカメラ名古屋駅西店
・ビックカメラ天神 2号館
・紀ノ国屋インターナショナル
(表参道駅B2出口徒歩1分 AoビルB1F)


Suicaカードにオートチャージの設定をする

(1)「オートチャージ設定」を選択
     ↓
(2)「Suicaのリンク」を選択
     ↓
(3)「リンク設定/変更」を選択
     ↓
(4)ビューカードとリンクさせるSuicaを挿入する
     ↓
(5)Suicaとリンクさせるビューカードを挿入する
     ↓
(6)ビューカードの暗証番号を入力
     ↓
(7)内容を確認し、「確認」をタッチ
     ↓
(8)規約を確認し、「同意する」を選択
     ↓
(9)引き続きオートチャージを設定する場合は
「オートチャージ設定をする」を選択
設定しない場合は、(13)へ。
     ↓
(10)お申し込み」ボタンをタッチ
     ↓
(11)規約を確認し、「同意する」を選択
     ↓
(12)内容を確認し、「確認」をタッチ
設定金額を変更する場合は「変更」を選択し、
以降画面の案内に従いましょう。
     ↓
(13)ビューカードを受け取る
     ↓
(14)Suicaと利用明細票を受け取る


Suica機能付きビューカードにオートチャージ設定をする

(1)「オートチャージ設定」を選択
     ↓
(2)「オートチャージ設定」を選択
     ↓
(3)「ビューカードにオートチャージ」を選択
     ↓
(4)オートチャージしたいSuica付きビューカードを挿入
     ↓
(5)ビューカードの暗証番号を入力
     ↓
(6)「お申し込み」をタッチ
     ↓
(7)規約を確認し、「同意する」を選択
     ↓
(8)内容を確認し、「確認」をタッチ
設定金額を変更する場合は「変更」を選択し、
以降画面の案内に従いましょう。
     ↓
(9)ビューカードと利用明細票を受け取る

※Suica定期券機能付きのビューカードに、
移し替えや新規購入により定期券情報の書き込みをする場合、
オートチャージ設定より先に、定期券情報の書き込みを行いましょう!

先にオートチャージ設定を行うと、
定期券情報が書き込めなくなることも・・・!

これらの設定が終われば、
あとは駅で自動改札機に
かざすだけでオートチャージ完了!!

早速使ってみてくださいね!


オートチャージはモバイルSuicaでも使える

ここでは割愛しますが
オートチャージはモバイルSuicaでも使用可能です。

もばいるSuicaについてはご説明したいことが
たくさんあるので、ご検討の方は
ぜひこちらの記事をご覧ください!
【初心者向け】モバイルSuicaの基本サービスまとめ!
【モバイルSuica特急券】新幹線の割引額は?早割がおトク!


まとめ

いかがでしたか?

Suicaのオートチャージや
設定についてお分りいただけましたでしょうか?

この記事をまとめると・・・
・オートチャージにはビューカードが必要!

・記名式Suicaを持っていればそれを使おう!
なければビューカードとSuicaが一体になっている
クレジットカードを作ろう!

・ビューアルッテでオートチャージの設定をしよう!

・あとは使うだけ!

でした!!

参考にしてくださいね♪

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