この記事の所要時間: 1557

何かに向かって頑張っていると
挫折感を味わってもう立ち直れないと思ったり
苦しくて辞めたくなったりしますよね。

この記事を読んでくださっているあなたは
苦しみながらも、何かを頑張りたくて
立ち寄っていただいたのではないでしょうか。

今、あなたは何に苦しんでいますか?

筆者は、仕事・恋愛・人間関係
なんだかうまくいかなくて
この記事を書いている今現在も
未来が見えず、路頭に迷っている気がします。

そんな筆者が読んでいて

とても元気が出た!
頑張ろうと思えた!

スポーツ選手の名言をお届けしたいと思います。

独断で選んだ名言ではありますが、
みなさんの力になりますように。

それでは、どうぞ!

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勇気が湧いてくるおすすめ動画

余談ですが、
筆者が元気を出す時に見る(聞く)動画です。

よかったらみてみてください。

<サッカー>本田圭佑

<テニス>松岡修造


挫折も無駄じゃない!

<サッカー>本田圭佑

「ただ、勘違いしちゃいけないのは、
下に落ちるっていうことが、
進化してないということではないんですよ。

下に落ちるのも、次に昇るための
変化かもしれない。

昇るために、
落ちることが必要なこともある」

登るために今底辺にいる。
これから上がるだけ!と思えれば
少し勇気が湧きます。

<野球>イチロー

憧れを持ちすぎて、
自分の可能性を潰してしまう人は
たくさんいます。

自分の持っている能力を
活かすことができれば、
可能性は広がると思います。

自分の今と遠く離れた目標だと
ふと、冷静になって
途中で挫けることがありますよね。

自分には何があるのか
どんなことに可能性があるのか
立ち止まって考えてみたくなる一言です。

<レスリング>吉田沙保里

私は勝ち続けることで成長したんじゃなく、
負けて強くなってきたんです

あんなに強くて頑張り屋の吉田選手も
たくさん負けて強くなったんだ・・・
と思うと、頑張れる気がしてきます。

<サッカー>長友佑都

どんな環境であっても
自分さえしっかりしていれば、
成長はできるし、有意義な毎日は送れる。

嫌なことも、とらえ方や見方を変えれば、
プラスに転換することができる。

すべては自分次第なんだ。

僕はいま、「究極のポジティブマン」
になっていると自負している。

そうなれているのは、
多くの挫折を経験しているからだ。

すべての経験を明日への
肥やしにしていくためには、

どんな挫折を経験しても
決してマイナスと考えない
究極のポジティブ思考でいることが大切だ。

世界で活躍する長友選手。

いろいろなことで挫折を経験して
それを肥やしにできています。

挫折は無駄じゃない、
私たちもそう捉えて、
肥やしにしていきましょう。

<サッカー>中田英寿

ミスすることを恐れては勝利はない。

それがどんなに大きなミスであっても、
ミスしたことを後悔はしない。

それも自分の実力の一部であるし、
勝つためには避けて通れないチャレンジだから。

ミスしたことを後悔しない。

ミスを思い出すと
「うわああああ」
「思い出したくない」
「やらなきゃよかった」
と思ってしまいますが。

避けて通れないチャレンジなのですね。

何事も経験になるはず。

<ハンマー投げ>室伏広治

スランプは大切です。

そこに陥らないと
人はなかなか自分を
直そうとしたがりませんから。

スランプは、自分と向き合う、
修正するために必要な
ターニングポイントなのかも。

前向きに向き合いたいものです。

<ラグビー>五郎丸歩

批判されるのは
人生の中では瞬間的なものだろうが

後悔は一生。

人の心は弱いもので
どうでもいい人の一言が心に刺さって
くじけてしまいがちです。

どんな心無い言葉をかけられても
自分の心を信じてチャレンジしましょう。


努力!努力!努力!

落ち込んだ時に、また努力したくなる。

努力がいいものだと思える
名言たちです。

<野球>イチロー

小さいことを重ねることが
とんでもないところに行く
ただ一つの道だ。

自分のできることを
とことんやってきたという
意識があるかないか。

それを実践してきた自分がいること、
継続できたこと、そこに誇りを持つべきだ。

地道な努力の積み重ねが大事なんて
みんながわかってることなんですけど。

天才だと言われている
イチローさんすらそういうんだから
間違い無いですよね。

そして地道な努力の積み重ねが
自分の自信になるのも
またわかっていて、
でもなかなかできないことです。

初心に戻りましょう。

苦しいことの先に、
新しいなにかが見つかると信じています。

思うようにいかないときに、
どう仕事をこなすかが大事です。

うまくいかない時こそ、
目の前のやるべきことを。

満足の基準は少なくとも、
誰かに勝ったときではありません。

自分が定めたものを達成したときに、
出てくるものです。

常に自分との戦いということでしょうか。

苦悩というものは
前進したいって思いがあって

それを乗り越えられる可能性の
ある人にしか訪れない。

だから苦悩とは飛躍なんです。

そんなふうに言われると
今の自分も悪く無いんじゃ無いかと
勇気が湧いてきます。

特別なことをするために
特別なことをするのではない、

特別なことをするために
普段どおりの当たり前のことをする。

やるべきことを
コツコツと。

積み上げていきましょう。

<柔道>谷亮子

不安もプレッシャーもありますが、
それをはねのけられるのは
納得できる練習しかないんです。

とっても共感できるひとこと。

練習することでしか
不安は拭えないし、
それが一番の対策なんですよね。

<ゴルフ>タイガー・ウッズ

他人の期待には、
別に耳を傾けなくていい。

あなたの人生なのだから、
自分自身の期待に応えればいいんだ。

他人の期待に応えるために生きていると
それを失った時に迷ってしまいます。

筆者はそんな経験をしていて
この言葉がグッときました。

自分が何をしたいのか
何者になりたいのか。

改めて考えさせられます。

<サッカー>長友佑都

「努力する才能」とは、
努力することを躊躇(ためら)わない勇気でもある。

「こんなことやっても意味があるのか?」
「このへんでええかな」

そんな弱い心を振り切り、
挑戦する気持ちが大事なんだ。

グサッとくる名言。

何かに向かって頑張っている時
なかなか結果が出ないと必ずくる
「これ続けて意味あるかな?」
と思う瞬間。

長友選手も同じ気持ちを感じてるなんて。

私たちも負けずに
挑戦していきましょう!!

<サッカー>本田圭佑

1年後の成功を想像すると
日々の地味な作業に取り組むことができる。

成功するイメージは大事だといいますよね。

目指すべき姿が明確にイメージできれば
それに向かって頑張ることも
しやすいでしょう。

毎日「こうなりたい!」と
思い描きながら努力していきましょう!

<サッカー>リオネル・メッシ

努力すれば報われる?

そうじゃないだろ。
報われるまで努力するんだ。

ウワーーーーー!

グサグサきます。

そうですよね。
努力は必ずしも報われないです。

成功するまで、
報われるまで諦めなかったから
手に入る結果です。

諦めないド根性です!!!

強い心、精神力

<野球>イチロー

気持ちが落ちてしまうと、
それを肉体でカバーできませんが、
その逆はいくらでもあります。。

準備というのは、
言い訳の材料となり得るものを排除していく、

そのために考え得るすべてのことをこなしていく。

何かを長期間、
成し遂げるためには、
考えや行動を一貫させる必要がある。

一朝一夕では
何も成し遂げられないですね。

近道したいけど・・・
覚悟して頑張りましょう。

第三者の評価を意識した生き方はしたくない。
自分が納得した生き方をしたい

人の目が気になって
やりたいことができない。

人の目が気になって、
いいたいことが言えない。

人の評価で自分の価値を決めてしまう。

人生に迷子になる
あるあるですよね。

イチローさんでさえ、
このように戦っているのだと思うと
自分も頑張らなくてはと思います。

<野球>星野仙一

迷ったら前へ。
苦しかったら前に。
つらかったら前に。

後悔するのはそのあと、
そのずっと後でいい。

最近お亡くなりになった星野監督。

そうやってずっと野球界で
頑張ってきたのでしょうか。

ちょっと泣きそうになります。

一度止まってしまうと
また動き出すのにエネルギーがいります。

苦しい時こそ、立ち止まらずに
ちょっとでも進み続けたいですね。

<野球>ベーブ・ルース

あきらめない奴には、勝てないよ。

シンプルだけど、
すごく心に響いた言葉です。

確かに、諦めなければ
負けることはないのですよね。

私たちも、自分の目指すところまで
諦めなければきっと届くのでしょう。

<ハンマー投げ>室伏広治

弱い負荷しか体験したことのない人間は、
強い負荷に耐えられない。

「負」に対する免疫を作るためには
どん底を恐れてはいけない。

いやむしろどん底をともにすべきだ。

<野球>野村克也

失敗と書いて、成長と読む。

失敗ってネガティブなことじゃないんですね。
それをいつも心に留めておきたいです。

楽を求めたら、苦しみしか待っていない。


<サッカー>三浦知良

人生は成功も失敗も五分五分。
あきらめないことが肝心だ。

夢は語ったほうがいい。
言わなきゃ、何も始まらない。

言葉は言霊っていいますしね。

口に出すと、自分も自然とそこに向かって
努力し始めるのではないでしょうか。

いつも必ず自分に勝てる人間なんて、
そうそういるものではない。

大切なのは、自分に負けたとき、
「もっと強くならなければ」と願うことだ。

三浦選手のようなプロでも
自分の弱さと戦っているんですね。

弱い自分に失望して、
それでも諦めずに強くなろうとする。

弱い自分を認めて
初めて強くなれるのかもしれません。

<サッカー>本田圭佑

人って誰しもが、
上手くいかなかったときとかに、
ちょっと疑うと思うんですね。

その時に、
いかに自分を信じることができるか。

本田選手でも
自分を疑うことがあるんですね・・・

疑ってしまう自分を責めてしまいますが

疑ってしまう瞬間を否定するのではなく、
そこから再度自分を強く信じる。

やってみましょう。

ライバルに差をつけたいのなら、
環境を変えてほしい。

なんだかんだ言っても
一度ぬるま湯に浸かってしまうと、
なかなか抜け出せない。

だから、『何か物足りない』と思ったら、
自分のことを知らない環境に
飛び込んで行ってほしいと思う」

環境って大事ですよね。

そこで自分の努力の基準が
決まってしまったりします。

他の世界に行ってみると
「こんなに頑張ってるんだ」と
レベルの差を感じたり。

本田選手はこうして
常に成長していってるのですね。

<ゴルフ>タイガー・ウッズ

夢を捨てるってことは
希望を捨てるってことだ。

希望を失えば、人には何も残らない。

1つのことに向かって突き進んでいた人こそ
夢を失った時の喪失感、絶望感は
とてつもないものです。

夢をおかけるのは苦しいけれど
逃げても苦しいんですよね。

だったら、夢に向かって苦しみましょう。

<水泳>イアン・ソープ

成功とは、自分の達成度だ。

他人を気にする必要はまったくない。

他人と比較しての成功。

すぐにこちらの価値観にとらわれてしまいますね。

これだとずっと苦しいままですから
早くやめたいものです。

あなたは、

昨日の自分と比べて、
1ヶ月前の自分と比べて
1年前の自分と比べて
理想の姿に近づけているでしょうか?

<レスリング>須藤元気

駆け引きをせずにベストを尽くすこと。

これこそがオンリーワンになる方法であり、
「損か得か」の思考に支配された世界から、
頭ひとつ抜け出す方法である。

須藤元気さんの名言、
資本主義の話になっていて
ただのスポーツマンではないのが
この一言からわかりますね。

損得思考も、
私たちが社会に刷り込まれた価値観であり

オンリーワンを目指した方が
幸福度は増しますよね。

弱い自分を受け入れると、
強い自分が生まれる。

この世界はパラドックスだ。

ここに引用文が入ります。

<テニス>松岡修造

弱気になったとき、
まず一ヵ月後の自分を想像してみる。

それが自分の好きな姿だとしたら、
そのために何をするべきかを考える。

そうすれば、少なくとも
その日までは目的意識を保ち続けることができる

先のことを考えて不安になり
足が止まってしまうことがあります。

そんな時こそ目の前の1つ1つを
こなしていくことが大事だと
イチローさんもいっていましたね。

不安な時こそ、短期的な視点で
やるべきことをやっていきましょう。

<プロレス>アントニオ猪木

一生懸命やっている人を小馬鹿にするのは、
自分がかなわないから
笑うことで逃げているのだ。

笑われてくじけそうな時は、
アントニオ猪木さんの言葉を思い出しましょう。

<サッカー>澤穂希

すべてをポジティブに捉える必要はありません。
落ち込むときはとことん落ち込めばいいし、

気持ちが下がるところまで下がったら
あとは上がるだけなので、

もがいて、苦しんだほうが
壁を乗り越えられるはずです。

自分はいつもそう思っています。

澤さんの暖かく強い言葉。

落ち込んでしまう弱い自分を
責めなくてもいいんですね。

ありのままを受け入れ、
強くなっていきましょう。

<野球>桑田真澄

他人は失ったものに目を向けますが、
僕は得たのものに目を向けます。

人は、得をしたいという気持ちより
「損したくない!」という感情の方が
強いようです。

そんな性質を知っていると
今あるものに、失ったものと引き換えに
得たものに、感謝できるかもしれません。

<ハードル>為末大

の意味で幸せをつかむためには、
しょせんは他人の価値観にすぎない
社会的評価から自由になり、

自分独自の「勝利条件」を
見出さなければなりません。

めちゃくちゃ深いお言葉ですね。

私たちが考える「いわゆる幸せ」というのは
社会に刷り込まれているもので、
本当に自分が幸せだと思うことではないですよね。

それにも気づけずにいきて、
苦しんでいる人がたくさんいます。

気づいても、その価値観からすぐに抜け出せず
まだ苦しんだりします。

私たちひとりひとりにとっての幸せを
じっくりと考える必要がありますね。

<テニス>錦織圭

こんな大きな舞台でプレイできることに感謝して、
自分の心を解放したんですよ。

まずは目の前のボールだけ集中する。

一瞬一瞬、
自分にやれることをやろうと考えて。

世界の大舞台での緊張、不安、プレッシャーは
想像を絶するものでしょう。

そんな時こそ、
目の前のことに集中するべき。

それは私たちにも
当てはまることですよね。

<柔術>ヒクソン・グレイシー

まずは最高の自分になること。

そうすれば人のために何かができる。

そして、最終的に自分という枠を超えて、
人の役に立てるようになればいい。

「最高の自分」というのは
私たちがそれぞれ考えなくてはいけないものです。

どんなものであっても
自分が誇れるような人間になれれば
誰かの役に立てるというのは
なんとなくわかる気がします。


まとめ

いかがでしたか?

「スポーツ選手の名言集!
自分に負けそうな心に響く45の名言」

あなたの心に響きましたでしょうか?

筆者はこれをまとめていて
スポーツ選手は本当に、
いつも自分との戦いなのだなぁと
感じました。

でも、スポーツをしていなくても
心に残る言葉ばかり。

すごい方達ばかりですが
同じ人間なのですね。

苦しくなった時は、
また彼らの言葉を思い出して
私たちも頑張っていきましょう!

辛くなったら
またみに来てくださいね。

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