この記事の所要時間: 1129

皆さんは、好きな漫画がありますか?

筆者は小さい頃から
少年漫画が大好きな女の子でした。

特に週刊少年ジャンプが好きです。

その中でも、皆さんご存知の
「NARUTO」は、一番大好きな漫画で
人生のバイブルといっても過言ではありません。

そんな少年漫画大好きの筆者が
独断と偏見で選んだ少年漫画の名言を
ランキング形式でご紹介します!!

★こんな記事も書いています★

スポーツ選手の名言集!自分に負けそうな心に響く45の名言


不屈の精神

君達が弱いと言う事は伸びしろがあるということ
こんな楽しみなこと無いでしょう。

“負け”は弱さの証明ですか?
君達にとって”負け”は試練なんじゃないですか?

地に這いつくばった後 
また立って歩けるのかという

 君達がそこに這いつくばったままならば 
それこそが弱さの証明です

どんなことだって”やってみる”から始まるんだ

少年ジャンプの漫画「ハイキュー!!」も
筆者が大好きな漫画なのです。

この漫画の先生たちが
すごくいいことを言うんですよね。

特に

” ”負け”は弱さの証明ですか?
君達にとって”負け”は試練なんじゃないですか?

地に這いつくばった後 
また立って歩けるのかという

君達がそこに這いつくばったままならば 
それこそが弱さの証明です”

これは読んだ時にすごく
衝撃を受けたのを覚えています。

思わず写メを撮りました・・・

これでもかと言うくらいの負けを初めて経験し、
崩れ落ちた生徒にいう言葉なのです。

「負けは弱さの証明」じゃないんですね、
奮い立たせられました。

俺にはなぁ
心臓より大事な器官があるんだよ

そいつぁ見えねーが
確かに俺のどタマから股間を
まっすぐブチ抜いて俺の中に存在する

そいつがあるから俺ぁまっすぐたっていられる
フラフラしてもまっすぐ歩いていける

ここで立ち止まったら
そいつが折れちまうのさ

魂が折れちまうんだよ

ご存知週刊少年ジャンプの「銀魂」より。

「魂」という、日本の言葉がかっこいいなぁ・・・
と少し日本が好きになったシーンでした。

魂=志、目標、信念・・・

いろんな捉え方があると思いますが
自分の心は曲げちゃいけないと思う
一言です。

人間が恐れるものは二つある。それは死と恥だ。
死を乗り越えようなんてのはバカがやることだ。
だが、恥を乗り越えようとする奴を俺は笑わねー。
俺はそういうバカが好きだ。

銀魂の名言はだいたい長いのですが
わかりやすく胸に響きます。

かっこ悪いのを肯定してくれる
銀さんがかっこいいです。

はいあがろう
「負けたことがある」というのが
いつか大きな財産になる

常勝のチームが、
各下のチームに敗北したときに
監督がいった言葉です。

負けをどう捉えるかで
その後の人生が変わるんですね。


生き方

ホントに大事なモンってのは
持ってる奴より
持ってねー奴の方がしってるもんさ

荷物ってんじゃねーが、
誰でも両手に大事に何か抱えてるもんだ。

だが、かついでる時にゃ気づきゃしねー。

その重さに気づくのは
全部手元からすべり落ちた時だ。」

孤独に生きてきた銀さんだからわかる
大事なものの重さ。

当たり前のことが当たり前じゃないのだと
気づかせてくれる。

心に刺さる一言ですね。

何が正しくて何が間違ってんのか?

混沌としたこの世の中じゃ
そいつを決めんのは簡単じゃねェ。

他人の作ったルールなんざあてになるか。

そんなもんに身を任せてたら
何も自分で決められねェ人形になっちまうぜ。

結局、最後は自分で決めるしかねーんだ。
自分のルールで生きていくしかねーのさ。

銀魂、真選組局長、近藤勇の深い言葉。

銀魂のような侍の時代じゃなくても
今の世の中にも十分当てはまりますね。

社会の常識や他人の価値観に惑わされず
自分の軸を持って生きて生きたいものです。

自分を捨てて潔く
奇麗に死んでくなんてことより、

小汚くても自分らしく生きてく事の方が、
よっぽど上等だ。

勝者と敗者の一番の差は
才能の差なんぞじゃねェ。

チャンスの時を見逃さず、
最善を尽くしたか出し惜しみしたか、
ただそれだけだ。

チャンスの神様は前髪しかないって
よく聞きますね。

機会を活かすも殺すも自分次第。
チャンスを掴むだけじゃダメなんですね。

才能なんて言葉に逃げてはいけない!
と気付かされます。

仕事っていうのはね、
どんなものだって苦しいものさ。

死にたくなる事は誰だってある。

でもどうせ苦しむなら、
好きな事で苦しみたいと俺はそう思う。

みんなもそんな命をかけられる仕事を
生涯かけて見つけてほしい。

もう・・・誰にでも刺さる言葉なのではないでしょうか。

自分は何がしたいのか
何者になりたいのか。

わけがわからなくなるこんな世の中ですが

楽じゃなくても、命をかけられる
そんな仕事を見つけたいですね。

壁にぶつかった時にだ、
そいつを見ないフリしたり開き直る奴は
いつまでたっても前に進めねェよ。

何故なら社会は何も変わらねェからだ。

進みてェならてめぇが変わるしかねーからだ。

生きてりゃこの先何枚も壁はある。
それでも社会のやり方とてめーのやり方の間で
折り合いつけて、

はいつくばりながらも前に進んでんだ。

そいつが本当の意味での
てめーらしく生きるって事だろう。

真選組副長、土方十四郎の言葉です。
さすが副長、重いです。

うまくいかないのは全部自分のせい。

そう受け入れて自分を変えるからこそ
生き残っていけるのですね。

強者生存ではなく、適者生存。

「得るもんなんざ何もねぇ、
わかってんだよ、んなこたァ。

だけどここで動かねーと、
自分が自分じゃなくなるんでィ。」

混沌とした世の中ですが
こんな侍魂を持てたなら
強く生きていけるのかもしれません。

夢とはいかなるものか。
持っていても辛いし、無くても悲しい。」

どっちの地獄を取るか、ですね。


自分を信じる

まっすぐ自分の言葉は曲げねェ。それがオレの忍道だからだ

NARUTO-ナルト-は完結しましたが
最終巻の72巻まで、作品の中で
ずっと繰り返している言葉です。

ナルト自身、
自分に言い聞かせている部分も
ありそうですね。

繰り返すから自分自身その方向に努力し
まっすぐ生きてこれたのではないかと思います。

賢いっていうのがそういう事なら、俺は一生バカでいい。

里を裏切ったサスケを連れ戻したい
そんな無謀なことをするナルトに
「諦めるのが賢い人間のやり方」と教える師匠。

それに対し、
ナルトが放った言葉です。

漫画ではありますが、子どもながらに
バカと言われても自分の意思を大事にする
そんなナルトを尊敬する名シーンです。

お前に…天才だと…言われたからだ…

これだけ切り取るとなかなか伝わりませんね。笑

すごいやつだと認めるナルトから
天才と言われた日向ネジが
その期待に応えようと
ずっと心に留めておいた一言。

それを支えに生きてきたように感じます。

ネジは命をかけてナルトを守りました。

ナルトをがっかりさせられないと
自分を奮い立たせ続けたネジに感動です。

最後まで・・・希望をすてちゃいかん
あきらめたらそこで試合終了だよ

誰もが知っている、スラムダンクの
安西先生の格言でございます。

諦めた時に負けが決まるのですね。

諦めなければ、ずっと負けてないってことか。


成長、決断、生まれ変わる

自分の性分ひきずって苦しむぐらいならねぇ
自分を変えることに苦しみな

銀魂のお局様?的位置にいるお登勢さん。

どうしたって生きるのは苦しい。
それなら、成長のために苦しもう。

何かを変えることのできる人間がいるとすれば
その人は きっと…
大事なものを捨てることができる人だ

化け物をも凌ぐ必要に迫られたのなら
人間性をも捨て去ることができる人のことだ

何も捨てることができない人には
何も変えることはできないだろう

進撃の巨人はすごく殺伐とした漫画ですが
学ぶことがたくさんあります。

このアルミンのセリフは、
鳥肌が立ったのを今でも覚えています。

何かを変えようと思ったら
何かを捨てなくてはならない。

その大小あると思いますが
全てに共通することなのだと思いました。

例えば、仕事を変えようと思ったら
今までの人間関係を捨てることになる、とか。

自分を信じるか
俺やコイツら 調査兵団組織を信じるかだ
俺にはわからない ずっとそうだ…
自分の力を信じても…
信頼に足る仲間の選択を信じても…
結果は誰にもわからなかった…

だから…まぁせいぜい…
悔いが残らない方を自分で選べ

ネタバレすると・・・

主人公エレンは、兵長のリヴァイの
この言葉を聞いて、
仲間を信じることにしたのです。

その結果、たくさんの仲間を失いました。

何が正解かなんてやってみないとわからない
何を信じてもうまくいくとは限らない

だったら自分で決めて
後悔しない選択をするしかないと
そう思わされた衝撃のシーンでした。

戦わなければ勝てない

子どものエレンが気づいたこと。

戦わなければ殺される。
戦っても勝てないかもしれないけど
戦わなければ勝てる確率0パーセント。

「君には何が見える?敵は何だと思う?」

調査兵団の一番偉い人の問いかけです。
敵は本当に自分が思ってるものなのか?

事実だと思っていることが事実じゃなかったり。

いろんなことが洗脳なんじゃないか、
思い込みなんじゃないか、

ハッとさせられた一言です。


努力とは・・・

自分を信じない奴になんかに、努力する価値は無い!!!

忍者なのに忍術が使えない弟子に
自分を信じろとはっぱをかける言葉です。

確かに、できないと思いながら取り組む努力なんて
うまくいきそうにもありません。

小学生の頃に読んでから
ずっと心に残っている言葉です。

まずは、自分を信じましょう!

オレがしりてェのは楽な道のりじゃねェ 

険しい道の歩き方だ。

これは、NARUTOの名言の中でも
とてもズシンときたセリフです。

楽しようなんて思ってない、
険しい道なのはわかってる。

それでも頑張るために
その歩き方を知りたい・・・

筆者もそんなふうに言える
勇気が欲しいと思いました。


まとめ

いかがでしたか?

少年漫画・アニメの名言、
楽しんでいただけましたでしょうか。

原作やアニメを見ている方は
そのシーンを思い出して胸が熱くなると思います。

書いておいてなんですが、

名言だけ切り取ってしまうと
せっかくのいい言葉の威力が
半減してしまう気もします。笑

今回この記事を読んで興味を持っていただいた方は
ぜひ漫画やアニメも読んで見てくださいね。

たくさん勇気がもらえますよ!

スポンサーリンク