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今年も忘年会シーズンが近づいて来ました。
毎週毎週飲み会なんて方も
多いのではないでしょうか?

飲み会自体も
続くと大変だと思いますが

ある程度の年齢になってくると、
頼まれるのが乾杯の挨拶。

得意な方もいると思いますが、
大半の方は、
乾杯や締めの挨拶を突然振られるの、
嫌ですよね。笑

その音頭によっては、
会場の雰囲気を左右してしまいます。汗

そんな大役ですから、誰もが気を遣うものです。

実はみんな「なにを言ったらいいかな・・・」
と考えているんです!!

ですから、突然挨拶を頼まれたときにも
焦らなくていいように
ここで例文をみて、ぜひ勉強しておきましょう!!

飲み過ぎは寝違えの原因になります!
こちらもご参考にしてください。

(筆者はやらかしました。)

【首の寝違えの原因!】やりがちなNG対応と8つの予防法!

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乾杯挨拶のポイント

・短めに、簡潔に。
よくいませんか?
いいことを言おうとして長くなってしまう人。

ずっとグラスを持ったまま
「挨拶長い・・・」
とみんな待っているあの空気、
筆者はいたたまれなくなります。笑

当の本人は、そんなつもりはないのです。
緊張していたりすると、
つい長くなりがちなんですね。

ですから、乾杯の挨拶で大事なのは、
「短めに、簡潔に。」

具体的な時間でいうと、2分程度です。
乾杯の挨拶は、宴会のスタートを
盛り上げるだけでいいのです。


乾杯挨拶の例文


挨拶に盛り込むべきポイントは
・一年を振り返っての感想
・反省
・労いの言葉
・来年への抱負

全部入れようとしなくてもいいので、
心がけてみてください。


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例文1(若手向け)

幹事の○○です。
大変僭越ではございますが、
乾杯の音頭を取らせていただきます。

今年一年は大変お世話になりました。
美味しい料理とお酒で
疲れを癒していただければと思います。
来年もまた宜しくお願い致します。
それでは、乾杯!


例文2(若手向け)

それでは皆さま、
乾杯の音頭をとらせていただきますので、
グラスの準備をお願いいたします。

今年は本当にお疲れ様でした。
限られた時間ではありますが、
たくさん食べて英気を養ってもらえたらと思います。
来年もまた頑張りましょう!
それでは、乾杯!


例文3(若手向け:固め)

グラスの準備も整ったようですので、
乾杯に移りたいと思います。
我が社のますますの発展と
皆さんのご健勝を祈念しまして、乾杯!

ありがとうございました。


例文1(上司向け)

皆さん、今年は本当にお疲れ様でした。
今年は当社にとって厳しい一年でしたが、
皆さんの頑張りのおかげでなんとか
目標を達成することができました。

来年もまた厳しい一年になると思いますが、
一致団結して頑張っていきましょう。
今日は仕事のことは忘れて、
大いに飲んで食べて楽しみましょう。

それでは、乾杯!


例文2(上司向け)

皆さん、今年もお疲れ様でした。
今年は逆風が大きく、大変な一年でしたが
皆さんは本当に頑張ってくれました。
満足な結果を出すことはできませんでしたが
この悔しさを忘れず、来年は大きな結果を出せるように
皆さんと力を合わせて頑張りたいと思います。

今日は時間の許す限り、
楽しんで日頃の疲れを癒してください。

それでは、乾杯!


締め挨拶のポイント


ほとんどが乾杯の挨拶と同じです。
最後に一本締めが鉄板ですね。

・労いの言葉
・来年への抱負
・手締め(一本締めや三本締めなど)

帰る人は帰る、二次会へ行く人は移動する、
という区切りの挨拶です。

こちらも手短に済ませましょう。


締め挨拶の例文

例文1(若手向け)

皆さん、盛り上がっているところ恐縮ですが、
お時間が迫っておりますので
ここで一度締めさせていただこうと思います。

今年は本当にお疲れ様でした。
年末年始はゆっくりされて、
来年もより一層団結して頑張っていきましょう。

それでは一本締めで
締めさせていただきますので、
ご起立ください。

それでは、よぉー!(パン)
ありがとうございました。


例文2(若手向け)

皆さま、宴もたけなわでございますが、
そろそろお開きの時間です。

まだまだ飲み足りない方は、
二次会の席をご用意しております。
是非思う存分楽しんでください。

今年も大変な一年でしたが
みなさま本当にお世話になりました。
また来年も一層頑張って参りましょう。

それでは、一本締めで
締めさせていただきます。

ご唱和お願いいたします。
お手を拝借・・・
よぉー!(パン)

ありがとうございました!


例文3(若手向け)

ご指名に預かりました○○です。
僭越ながら、締めのご挨拶を
させていただきます。

今日は皆様と
たくさんお話しできて楽しかったです。
会場などの手配をしていただいた〇〇さん、
ありがとうございました。

連休で英気を養って、
来年また元気でお会いしましょう。
それでは締めさせていただきます。
お手を拝借。
よぉー(パン)!


例文1(上司向け)

皆さん、楽しんでいただいている中
申し訳ないですが、
ご指名により
締めの挨拶をさせていただきます。

今日は目一杯楽しんで
いただけましたでしょうか?

ゆっくり休んで、また来年も
みんなで力を合わせて
会社を盛り上げていきましょう。

当社のますますの発展を祈念して、
締めの挨拶とさせていただきます。
それでは、
一本締めで締めさせていただきます。

お手を拝借、よぉー!(パン)


例文2(上司向け)

皆さん、宴もたけなわですが、
会場のお時間が迫ってきていますので
一度締めの挨拶をさせていただきます。

今年は本当にお疲れ様でした。
皆さんのおかげで、
無事一年を終えることができました。

来年も大変なことが
たくさんあると思いますが、
より結束力を高めて
仕事を頑張っていきましょう。

年末年始はしっかり休んで、
疲れを癒しておいてくださいね。
また来年も元気にお会いできるのを
楽しみにしています。

では、一本締めで
締めさせていただきますので
ご起立ください。

お手を拝借、よぉー!(パン)
ありがとうございました。

最後に、こんな感じか・・・
と、どこかの会社の忘年会映像で
イメトレをしておきましょう。笑


まとめ


いかがでしたか?

忘年会で、いきなり挨拶を頼まれてももう大丈夫でしょうか。
みんな最初からうまくはできないです。
上手いこと言おうとせずに、
まずは忘年会前にこの記事を読んで、
テンプレートで対応してみてくださいね。

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