この記事の所要時間: 725


空港を使い慣れていないと、迷うしどこに行っていいかわからないですよね。

筆者は方向音痴な上に地図が読めないので空港マップを見てもわかりません・・・
意外とそういう方は多いんじゃないでしょうか!?

筆者は月に数回飛行機に乗っていますが、ずっとJALばかり使っていました。
最近は事情によりANAの飛行機に乗ることが多くなってきました。

羽田空港は広いですし、筆者は方向音痴なので最初はビクビクしながら行っていましたが
慣れるとなんてことはないです。

安心して空港へ向かえるよう、事前勉強していきましょう。





JALバージョンはこちら。

【JAL編】羽田空港国内線ターミナルはどこ?搭乗までの不安なあれこれ。


スポンサーリンク

予約情報を確認

フライト時間を確認しておきましょう。
出発時刻の1時間前に空港に着いていると、焦らずに搭乗手続きができますよ。

年末年始やゴールデンウィークなどの繁忙期は、2時間くらいみておきましょう。
予約情報をケータイのスクリーンショットでとっておくと、ネットが繋がらないなどで
慌てなくて済みます。
2次元バーコードもそのようにするのをお勧めします。


ターミナルについて


まず、羽田空港は第1旅客ターミナルと第2旅客ターミナルに分かれています。(以下第1ターミナル、第2ターミナル)
ANAは第2ターミナルです。
細かくいいますと、
第1ターミナル:JAL(日本航空)、SKY(スカイマーク)、SFJ(スターフライヤー北九州・福岡行き)
第2ターミナル:ANA(全日空)、ADO(エア・ドゥ)、SNA(ソラシドエア)、SFJ(スターフライヤー関西空港行き)

というふうに、航空会社によって分かれています。

スポンサーリンク

電車やモノレールで羽田空港に行く

京急線を使う場合、羽田空港国内線ターミナルで降ります。
品川駅からは15〜20分程度で着きます。料金は410円。
電車をを降りると、JALはこっち、ANAはこっちという大きな看板が出ていますので
それを見れば一目瞭然ですから心配ありませんよ。

ホームからエスカレーターに乗りますが、そこにもきちんと看板が出ています。
その通りに進むと改札へたどり着き、出発ロビーへ続くエスカレーターがありますので、それに乗ってください。

モノレールを使う場合は、羽田空港第2ビル駅で降車します。
モノレール浜松町駅から18〜24分で着きます。料金は普通乗車券で490円。
羽田空港第2旅客ターミナルビルの地下1階に直結しています。
ホームにフライトインフォメーションが設置されています。そこには搭乗口と保安検査場が載っていますので
確認してから改札口に向かって下さいね。


バスで羽田空港に行く

羽田空港へのアクセスは、リムジンバスと京急バスが使えます。

リムジンバス
http://www.limousinebus.co.jp/

京急バス
http://www.keikyu-bus.co.jp/

所要時間の目安
“千葉方面 1時間20分~1時間40分程度
東京ディズニーリゾート方面 30分程度
東京方面 40分程度
池袋方面 1時間~1時間10分
新宿方面 35分程度
渋谷方面 40~50分程度
お台場方面 15~20分程度
横浜方面 30分程度”

バス乗り場は、第2ターミナルの1Fにありますよ。


車で羽田空港に行く


運転に自信がない筆者は、空港周りの5車線くらいある道路に恐怖しか感じません。笑
2015年秋に駐車料金を値下げしたことで、年々混雑具合が激化しています。
運転に自信のある猛者は、構内道路では合流に気をつけて、道路案内をよく見て進んでください。

ANAの国内線に乗る方は、第2ターミナル直結のP3かP4の駐車場を使いましょう。
P4駐車場は事前の予約ができますので、予約しておけば当日安心です。
車が心配な方は個室の駐車スペースもありますよ。大きさは普通の2倍で、荷物の積み下ろしや乗り降りもスムーズです。
シャッターが閉められるのでプライバシーも守られます。
駐車料金は一般料金1000円、個室2000円です。個室の場合だけ、別途個室予約料金2000円が必要になります。
繁忙期は料金が変動しますので、ご確認の上使ってくださいね。
予約は30日前からできるのですが、繁忙期は予約が一瞬で埋まるそうなので、
朝の4時〜5時に空港につくことを考えておいた方が良いでしょう。


チェックインカウンター

出発フロアは2Fですから、まずは2階に向かいましょう。
チェックイン(搭乗手続き)は空港カウンターでのチェックインとスキップサービスとがあります。
通常は、チェックイン機に事前に取得した2次元バーコードをかざしたり、カードまたは確認番号などを入力して
チェックインします。(できない場合はカウンターへ。)
スキップサービスを使うと、チェックインを省略できます。空港に着いたら直接保安検査場に向かうことができます。
手荷物がある場合は、手荷物カウンターへ寄ってくださいね。

ご利用ガイドはこちら。
https://www.ana.co.jp/domestic/prepare/checkin/skip/


保安検査場


フロアが広いので、51~61・500~509搭乗口はA・B、62~73・700~703搭乗口はC・Dの保安検査場を使いましょう。
出発時刻30分前には保安検査場の列に並んでいてくださいね。
30分待ちのこともあれば、5分の時もあります。


搭乗口

ご自分の搭乗口を確認して出発の10分前にはそこにいるようにしましょう。
順番に案内されるので、係員のアナウンスをよく聞いてください。
出発が遅れたりする場合も、ここで何回も案内していますよ。

搭乗口までの移動は、こちらの動画が参考になります。


ANA FAST TRAVELサービス

ANA FAST TRAVELサービスってご存知ですか?
空港に到着してからの流れをスムーズにする仕組みづくりのことです。

「ANA Baggage Drop サービス」
自動手荷物預け機が日本で初めて導入されました。
筆者はまだ使ったことがないのですが、荷物を預けるのにかかる時間は1分くらいだそうです!
繁忙期出ない限り行列ができることもないので、かなりの時間短縮ができますね。
ただし、ベビーカーやゴルフバックなどは預けられないので、係員のいるカウンターへどうぞ。

「新自動チェックイン機」
飛行機に頻繁に乗っている方はもう普通に感じてしまっていると思いますが
ANAは1989年に日本で初めて自動チェックイン機を導入したり、
前述の搭乗手続きのスキップサービスを導入したりと
出発までの面倒な手続きを簡略化する努力をしているのがわかります。

カラーターミナルやカウンターのデザインなど、
大きな看板のおかげで一目瞭然なので、方向音痴の筆者でも迷うことはほぼないです。
安心してお出かけくださいね。


ラウンジも利用可能

羽田空港のANAラウンジは2つあります。
航空券の搭乗クラスに寄って入れたり入れなかったりしますが
エコノミーは有料で使うことができます。
当日空港カウンターで支払う場合は6000円ですが、事前にANAのウェブサイトで申し込んでおくと4000円で済みます。

ラウンジの雰囲気はこんな感じ


まとめ


いかがでしたか?
羽田空港での不安は少しでも解消されましたでしょうか。

繰り返しになりますが、空港マップでは訳がわからなくても
実際に行ってみると案内板がわかりやすいので、迷うことはほぼありませんよ。
心配な場合は、2時間前に空港に着いておけば大丈夫です。

チェックインなどの時にスマホの充電が切れても大丈夫なように
予約情報をプリントアウトして持っていると、より安心です。

当日わからないことがあったら、案内所や航空会社カウンターへ行きましょう。
駅の改札周辺に2箇所、2Fの出発フロアに2箇所あります。

それでは、気をつけてお出かけください!

スポンサーリンク